Blog

雑誌penに掲載されました。

image

 

今月1日発売の雑誌penに大雪窯が掲載されました。

一冊まるごと北海道特集です。

アイヌ文化について、北海道の歴史について、アートや文学や食など

多岐にわたって紹介されています。

大雪窯は旭川特集のなかにありますのでぜひ見てみてください。

 

北海道に住んでいても知らないことがたくさん、

とても面白い一冊でした!

 

 

大雪の旭川

3月に入り春も間近かと思っていたところ、

お雛祭りは今年一番のドカ雪となりました。

これまでの積雪ですでに雪に埋もれていたギャラリーが

更に雪の中に…

 

屋根雪下ろし後ですが、まだまだ雪が残っています。

 

IMG_20210304_105616

 

ギャラリーの裏側、屋根の上からです。

屋根から庭まで大きな滑り台状態。

木々も岩も東屋も、全て雪の中です。

 

IMG_20210304_114840

 

今シーズンは冬の始まりから大雪と寒さが厳しかったのですが、

この大雪後は一転、11℃という驚きの暖かさです。

春の陽気が待ち遠しいような、雪の無くなるのが淋しいような、

季節の変わり目は複雑な気持ちですね。

嵐の日の窯出し

今日は北海道から東北北部にかけて冬の大嵐となっているようですね。

旭川も午前中からどんどん風が強まり、猛烈に雪が吹きつけています。

何事もなく低気圧が通り過ぎることを祈るばかりです。

 

こんな嵐の日に窯から作品が出来上がってきたので少しご紹介です。

 

 

今回の雪結晶窯。

結晶が良く出ています。

 

image

 

新作の鉢。

薄いブルーと茶の組み合わせ。

 

image

 

シンプルなスープカップ。

白の結晶はまさに雪結晶!

 

image

 

小さめの板皿。

菓子器にしても、玄関の鍵入れに使われることも。

結晶がかなり強めです。

 

 image

 

結晶ではない作品の窯ももうすぐ出る予定です。

またアップしていきます。

 

おひなさま

2月に入りました。

相変わらず今年は寒さ厳しく、今朝もマイナス20℃を下回る寒気。

シーズン始めのドカ雪はもうありませんが、それでも細々と積もり続けています。

久しぶりの旭川らしい冬が過ぎていっています。

 

さて、ももの節句が近づいてきました。

今年も数は少ないですがおひなさまを製作いたしました。

飾り台となる木箱・赤い毛氈(写真には写っていませんが)、ぼんぼり付です。

木箱に収納できますので、飾ることも仕舞うこともお時間かかりませんし、

収納場所もとりません。(木箱サイズが32×17×高さ5cmです)

 

女雛のお色はピンクと紫があります。

ギャラリーとネットショップにてピンクのセットを取り扱っています。

紫のセットは、札幌丸井今井本店の北海道クリエーターズにて展示されています。

 

お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

PXL_20210202_055446532.PORTRAIT

 

PXL_20210202_055814344.PORTRAIT

 

PXL_20210202_055843737.PORTRAIT

陶芸体験開催しています。

この冬は冷え込みの厳しい毎日が続いていますね。

外に出るのも億劫な日々ですが、自粛生活続きでお家にいるのも退屈・・・

そんななか、暖かな室内で陶芸体験はいかがでしょうか。

粘土を触りながら無心になって集中。

お家で使う器を自分で作るのもよし、お子様の手先の運動にもよいです。

 

 

てびねり体験で。たんじろうとねずこ。

 

blog陶芸体験たんじろうnezuko

 

ろくろ体験で。お茶碗とゆのみ。

色を選んでいただいて、こちらで釉薬掛けをして焼き上げます。

※ろくろ体験では、お一人様で茶碗とゆのみが各一個作れる粘土の量です。

作るものは自由です。

 

SONY DSC

 

てびねり体験にて。焼きあがった作品。

お皿、スープカップ、ゆのみ。余った粘土で小物も。

※てびねり体験では、お一人様で皿一枚、もしくは大きめのゆのみやカップが一個作れる粘土の量です。作るものは自由です。

 

 

体験作品こども

 

陶芸体験はご予約制となっております。

ホームページお問い合わせフォーム、お電話、にてご連絡ください。

体験前日に、発熱などの体調を伺うお電話をさせていただきますのでご了承くださいませ。

また、マスクの着用もお願いいたしております。

 

コロナの影響で気づかないうちに気持ちが低迷しているなぁと感じることが多いです。

いつもと違うことをするのは大事と思うこの頃・・陶芸体験、気持ちが少し上がりますよ。